経営者はみんな考えることは同じですよね。
川崎市にある日本鋼管病院が08年に行った国に対する届け出の中で、
入院患者の医療費算定で基礎となる診療報酬の「入院基本料」最高ランクの
施設に必要な条件を改ざんしていた可能性が指摘されています。
私は昔働きすぎたときはジェルパッドで体を癒していました。
それによると同病院は常勤看護師の人数を30人程度水増しし、
「入院患者7人につき看護師を1人以上配置する」という条件を満たす為、
育児休業中の看護師らも含めた架空の勤務計画表を申請書類に添付していたそうです。
<日本鋼管病院>診療報酬過大受給か 育休看護師ら「常勤」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100323-00000008-mai-soci
実際にはその中の数十人が隣接するクリニック勤務や病棟以外の勤務、
そして育児や産休取得中の看護師も含まれていたそうです。
そうそう、最近病院は電子タバコが使えるところが出てきましたよね。
病院の事務局は水増しを認めているそうで、
厚生局神奈川事務所は詳しい事情の説明を求める意向だそうです。
診療報酬の基準が病院の規模(看護師の人数も含め)で決められているとは、
知りませんでした。
規模だけではなく一般市民や利用する人の声も取り入れて、
報酬を決める仕組みを作ってみるのも面白いと思うのですが、
少し現実的ではないかもしれませんね。
参考:炭火焼肉たむら
なかなかいい結果が生まれませんね。
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