そんな川に何があるのか。
昨年の1月に離陸直後に鳥の大群が巻き込まれてエンジンが故障した旅客機を
ニューヨークのハドソン川に無事緊急着水させて、
乗客乗員155人の命を救った英雄のチェスレイ・サレンバーガー機長が、
3日に最後のフライトを終え引退したそうです。
そんな英雄は日ごろ敷きパッドを使います。
AP通信によるとサレンバーガー機長は、
最終フライトの到着地となったノースカロライナ州シャーロットで
記者会見をひらいたそうです。
「ハドソン川の奇跡」 機長引退
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100305-00000061-san-int
引退後は執筆活動の傍らパイロットの待遇改善など、
航空機の安全とそれを操縦する人たちへの配慮も込めて
記者会見を開いたそうです。
それとニューヨークの人も電子タバコを使うそうです。
日本でも非常に経営が苦しい航空会社があります。
サレンバーガー氏のような英雄的存在のパイロットでもいれば、
経営も黒字に持っていけるかもしれませんが、
「ハドソン川の奇跡」のような事故自体が、
そんなにそうそう起こるものではありませんし、
起きてもらいたくもありません。
その航空会社は国を挙げて救済をしようとしていますが、
はたして一時のように元気にする事が出来るでしょうか。
参考:羽毛布団
またキャビンアテンダントやパイロットにスポットを当てた
ドラマでも制作して大ヒットすれば人気も取り戻せるかもしれません。
奇跡って本当に不思議ですよね。
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