こんな時間にブログをしているとは。
長野県小海長の自営業、内田清司さんは交通事故が原因で
車いすでの生活を送っています。
重い障害を負った内田さんをロボットスーツを装着した介護者が
おんぶして京都市左京区の鞍馬山を散策し、
紅葉の始まった山を楽しんだそうです。
あとこのロボットスーツは電子タバコを充電できます。
このロボットスーツは筑波大の山海嘉之教授が、
介護者用に開発したろもので、
芦屋肩につけた器具が体の動きに反応して装着者の動作を後押しして、
身体にかかる負担を軽くする効果があるそうです。
あとこのスーツがあれば体が悪くても掃除機を使って掃除が出来るね。
ロボスーツの背に乗り鞍馬山を散策 車いすの男性「未来へ第一歩」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091115-00000034-kyt-l26
参考:出産育児一時金
重い物を背負っても体に負担がかかることなく
険しい道を進むことができるとなると、
これから社会的に有効活用する機会が増えると思います。
例えば車ではいけないような災害に遭った場所へ
救助に行く場合や応援物資を持って行く場合など、
このロボットスーツがあれば疲れが軽減される事は間違いないでしょう。
重度障害者にとってもこれは吉報になると思います。
今までは諦めていたいろんな場所を訪れる事が出来ると
人生もより楽しめるものになりますね。
なんて眠い作業なんだ。
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